フリーランサーが管理職になれる時代

フリーのプログラマでも、高度なスキルを持ち合わせているのであれば管理職になることは十分に可能です。企業はどこでも正社員の数を減らしていて、管理職であっても非正規雇用であることが多くなっているのをご存知でしょうか?

大きなプロジェクトのトップを任されると、月収は100万円を超えるケースもあるのです。なんせ今の時代は、公立学校の校長までもが民間企業で成功した外部の人間であるぐらいなのです。この人材の流動性というものは今後もどんどんよくなっていくものだと指摘されていますから、いまのうちにスキルを確保しさえすれば将来的にはフリープログラマだと言っても大きなお金を稼ぎやりがいのある仕事ができるようになることでしょう。

しかしながら、管理職ポストにつけるのは一握りの人たちだけです。ただ漫然と仕事をしているだけではこうしたハイレベルな仕事につくことはできません。しっかりとビジョンを持ってキャリアアップしていかなくてはいけませんし、ネットワークスペシャリスト試験や、データベーススペシャリスト試験などの超一流と呼ばれる試験にパスして、資格を取得しておかなくてはいけないのです。そのため、最低でも数年はかかるものと思うのが妥当ですし、プロジェクトリーダーになるには10年以上かかると考えておくと焦りもなくなります。

フリーでも部下を持てる時代がやってきたのは、個人事業主の人にとっては非常にやりがいを感じられることにつながり、将来的な目標にも掲げることができるでしょう。